オフパコ論

オフパコは「どこ」でやるのが一番おすすめなのか

前回の記事でも話した通り、オフパコにおけるプラットフォームとして

  1. TwitterやInstagram、FacebookなどのSNS
  2. ソーシャルゲーム
  3. 出会い系サイト(マッチングアプリ)

の3つを挙げました。

どこがおすすめとは一概には言い難く、各々個人のタイプに合わせて自分に1番適した場所を選ぶのが良いと思います。

そこでその1番適した場所を選択するための手助けとして、それぞれのメリット、デメリットについてまとめてみました。

TwitterやInstagram、FacebookなどのSNS

まず、SNSを選んだ場合についての解説です。

SNSとは一括りには言っても、全てを同一視して語ることは出来ません。

特にFacebookなんかは実名であることが前提なのでオフパコなのか?という疑問も残ります。

 

特に身内などに知られたくないような場合には、実名制がほぼ前提であるFacebookはオススメできません。

Instagramは写真を投稿するためのSNSなので、写真を撮ったり上げたりなんかが苦手な人には向かないですし、

Twitterはコミュニケーションや情報発信のためのツールなので、それが得意でない人には向かないかもしれません

Twitterについて

まずTwitterについてですが、まず何と言っても圧倒的に人との繋がりが生まれやすいです。

誰もが気軽にツイートを投稿できるし、それに対してリプライを送ることも非常に簡単です。

ハッシュタグや、多くの人が自己紹介として利用しているツイフィールから検索することによって、共通の趣味を持った人間を探すのもとても容易に行えます。

 

信頼関係というものは、精神的共通点×物理的共通点によって求められます。

つまり共通の趣味を持つ相手ということは、それだけで信頼関係を築くための土俵へ有利に立っている訳です。

 

Twitterを始めるにあたって、大体は本名ではなくハンドルネームを使って運用していくことになると思うのですが、それはTwitter上である特定のキャラクターを演じるということです。

 

例えば、あなたがハンドルネーム「山田太郎」としてTwitterを始めたとします。

上手く交友関係を増やせて、共通の趣味を持った人たちとの交流が増えてきました。

 

そこでフォロワーがあなたに対して抱いている人物像というものは整合性の取れるものになってしまいます。

つまり、人によって知ることのできる情報が画一されているということです。

これがどういう問題であるかというと、匿名性が低いということです。

 

Twitterを使ったことのある方なら分かると思いますが、主たる機能はフォロワー全体に向けたツイートです。

個人にのみ送れるダイレクトメッセージ機能もありますが、それはあくまで補助的なものであり、Twitterはメッセンジャーアプリではありません。

ダイレクトメッセージはあくまで、LINEなどの1on1が主たるプラットフォームに導くための媒体として機能させるべきです。

そしてTwitterはLINEなどと違って不特定多数に情報を発信する心理的ハードルが低いために情報の秘匿性の確保が難しいです。

 

例えば、とある女の子に「好きだよ」「他の誰にもこんなこと言わない、〇〇にだけだよ」などと言っていたとしましょう。

無論、相手に口外しないように口止めすることに成功すれば情報が広まることはないですが、口止めをすれば

 

女の子
女の子

バレたら何かまずいことがあるのか?

もしかして他の相手にも同じようなことを言っているんじゃないか?

 

と怪しまれることになるわけです。

 

Twitter本来のいいところである「気軽に呟くことができる」ということが、この点においてはデメリットとなる訳です。