オフパコ基礎知識

セックストリガーとは?好意とは、行為の後に構成されるものである。

セックストリガーというものをご存知でしょうか?

考えられない話かも知れませんが女の子はセックスした男を好きになるという理論です。

 

実はこういった理由があるんです。

  • セックスした相手を好きになる方が生き残りやすかった
  • その方が女の子にとって都合がいいから

 

さて、どういうことなのかを解説していきます。

セックスした相手を好きになる方が生き残りやすかった

現代ではセックスと子供の関係がハッキリと分かっています。

しかし、大昔の人類にとってはその因果関係を知る由はありませんでした。

 

石器時代には以下の2種類に分類される女性がいました。

  1. セックスした相手を好きになる女性
  2. セックスした相手を好きにならない女性

それぞれの女性がどのような経過を辿ったのか、簡単にご説明します。

セックスした相手を好きになる女性

このタイプの女性は、性交渉後(=妊娠した可能性あり)に相手のことを好きになるので、男の周りで生活するようになります。

従って妊娠したときに、生活圏に男性がいる可能性が非常に高くなります。

 

現代でこそ男女平等の主張が高々と掲げられていますし、当然の思想ですが、太古の昔はそうではありませんでした。

男に守られない女性は生き延びることが困難であり、子孫を残すことが難しかったと推測できます。

 

そういった観点で現代の女の子は、「セックスをした相手を好きになる女性」の遺伝子を受け継いでいます。

これは遺伝子レベルで引き継がれた習性とでも言うべきものなのです。

セックスした相手を好きにならない女性

その一方、相手を好きにならないタイプの女性がどうなるかは、分かりますね。

妊娠時の生活圏内に男のいる可能性が低くなり、生きながらえる確率が下がります。

 

これが女の子が「セックスした相手を好きになる」1つ目の理由です。

その方が女の子にとって都合がいいから

セックスをした相手を好きになった方が女の子にとって好都合です。

いえ、好きにならないと不都合であるという方が適切かもしれません。

 

それは何故なのか。

「好きでもない男とセックスをする自分」を否定するためです。

心理学の用語に認知的不協和というものがあります。

認知的不協和とは

認知的不協和とは、自分の認識と受け入れるべき事実が矛盾している際に不快に感じることを指します。

好きでもない男とセックスするようなビッチというのは、女の子にとって受け入れがたい事実です。

 

そこで「相手の男のことを好きだったからセックスをした」と逆説的に考えるのです。

「セックスしたんだから、きっとこの男のことが好きだったに違いない!」

 

そう考えることによって現実から身を守るのです。

そうやって自分を納得させ、安心します。

セックストリガーに習い、まずはセックスしろ

このセックストリガーは、まずセックスをしなければ話になりません。

また、相手の子が別の男とセックスをすることで上書きされてしまう可能性もあります。

 

好きになってもらうことの優先順位は後にずらして問題ありません。

「付き合ってもないのにセックスなんて考えられない」なんてのはモテない人間の戯言です。

 

まずは全力を尽くし、好きになってもらうためにもセックスをしましょう。